Thursday, March 31, 2016

3月最後の【2016.3.31】孤高のゴミ拾い: 17,270km/10,731mi

七瀬川公園の桜は、昨日よりかなり花が開いてきました。週末(日曜日くらい)ですね。
高速道路下のゴミを回収していると、上から空き缶が落ちてきました。たまにあるのですが、橋の上からはしょっちゅうです。府内大橋から空き瓶が1m横に落下してきたこともあります。ゴミ拾いには危険がいっぱいです。
 橋の下は、拾っても拾ってもゴミだらけです。「もうほたっちょって国土交通省にやらせよ」と、ウォーキング中の男性にご指導を受けましたが、ゴミがゴミを呼ぶことになりますので、自分1人でできる範囲であれば、自分がと思っています。1日少しずつでもね。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Wednesday, March 30, 2016

【2016.3.30】孤高のゴミ拾い: 17,255km/10,722mi

曇ってるのか霞んでいるのかの判断が難しかった今朝の大分市ですが、しばらくすると曇りだということがわかりました。
七瀬川公園の桜も加速してきました。今週末くらいから花見を楽しめるのではないでしょうか。
春休みに入ったこともあり、マクドナルドさんのゴミが急増しています。
お花畑と現実の悲しきコントラスト。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Tuesday, March 29, 2016

【2016.3.29】孤高のゴミ拾い: 17,240km/10,712mi

ゴミ拾い後半、歩きながら眠くなってしまうという・・・。居眠り歩行は危険なので気を付けたいと思います。

ポイ捨てごみ多かったです。なかなか厳しい大分市です。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

Monday, March 28, 2016

パラレルワールド【平成28年弥生28日】孤高の登拝107度目(Going-to-the-God Trail)

夜明け前、真冬並みに寒かった登拝道と奥宮。
 最近は、オブラートのような春霞の空模様が多い大分市。
夜が明けたばかりの奥宮入口道に竹ぼうきの音が響く。この竹ぼうきの音で鳥たちが目覚めるのだ。「憂鬱な月曜日(Manic Monday)」は、人間だけではなく鳥たちにとっても同じこと。しばらくすると、谷下で山の住人たちも動き始める。
山の住人のフンが落ちていた。入口道でフンを見つけたのは初めてだが、彼らもまた「氣」が通った入口道に誘われたのかもしれない。
西寒多山(本宮山)のことを知らず、当然奥宮があるこも知らないお年寄りが、「この前あの山がピカッと光ってな。気になるから今度行ってみようかと思っている。」と言っていた。「へ~そうなんですか」と応えながら、車で行けることを伝えた。
奥宮を訪れたなら、西寒多の神の庭で、宮を囲む木々に触れて頂きたい。たまに麓の西寒多神社から西寒多の神が戻ってこられることを教えてくれる。登拝道に入る前に、西寒多神社で手を合わせこの山を「本宮山」から「西寒多山」に、「登山道」から「登拝道」に変えてもらうことを忘れずに。
そうすると、山の住人達が姿を現してくれるようになる。登拝道に鹿が現れ、恐がることもなく優しい目でこっちを見つめている。姿は見えずとも奥宮の周囲に山の住人達が集まり、西寒多山に人間が入ってくると鳥たちが教えてくれる。

奥宮の清掃(瞑想)は、人様に見られてはならぬ。

真っ暗な登拝道を「無」で上がり、清掃(瞑想)を繰り返していると、そういうことがわかるようになるもので。五感をフル活用しなければ、第六感は出てこない。西寒多の神は、女性であると感じているのだが、果たしてどうなのであろうか?
 磐座の前でしばらく腰かけ目を閉じていると、西寒多山が光る理由がわかるかもしれない。
山桜はひっそりと咲き、儚く散るのである。登拝道には桜の花びらが落ちているのだが、木々のトンネルを通過するので頭上の山桜を確認することは難しい。
神社の前を流れる禊川(寒田川)沿いの桜は、一気に開きそうな気配。
「憂鬱な月曜日(Manic Monday)」に禊ぎ、黙想することで一週間の心身の安定とバランスを保つのである。自宅の窓からも、ゴミ拾い中も、常に奥宮と目が合うのである。
They are all perfect.

【2016.3.28】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 17,225km/10,703mi

登拝道(登山道)のいくつかのポイントでタバコのポイ捨てが目立ち、たまに葉っぱが焦げていることがあります。
 街中だけではなく、こんなに所までモラル崩壊の波が押し寄せているわけでして。
 ため息しか出ません。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Sunday, March 27, 2016

この道歩きたい: A pedestrianised street , Stamford UK

【2016.3.27】孤高のゴミ拾い: 17,218km/10,699mi

七瀬川公園の桜を見ていたら、ウォーキング中のシニア男性が「なかなか咲かんなぁ。(上流の)野津原はもう咲いちょんで。」と、おしゃっていました。まだまだですけど、気温が上がると一気に成長するので間もなくです。
 ゴミはいつも通りで、特にコメントはなしです。

Saturday, March 26, 2016

【2016.3.26】孤高のゴミ拾い: 17,203km/10,689mi

七瀬川下流部の洲になっている部分まで降りてみました。ここにたどり着くには蝮エリアを通過しなければならず、草も生い茂りますので冬季限定です。
昨日、上流で鮎の稚魚が放流されましたので、彼らが成長してここまで下ってくるまでにはキレイにしておかなければと思っています。草が生い茂る前になんとかと思っているのですが、日々のポイ捨てゴミ回収に追われなかなか手が回らずです。
しばらく大きな岩に腰かけて川の流れを眺め、リフレッシュしてから後半のゴミ拾いへ。

ゴミ拾い後の土手を見ると、なかなか良い仕上がりです。24時間後には、沢山のゴミが捨てられているのですが。この土手の向こう側の車道は、ポイ捨てゴミロードとなっております。キレイな土手の方が気持ち良いと思うですが、いかがでしょうか?自分が捨てたゴミが翌日なくなっていることにお気づきでしょうか?
What is moral is what you feel good after, and what is immoral is what you feel bad after.
( 道徳的なことは後から気持ち良く、不道徳なことは後で気分が悪い)
~アーネスト・ヘミングウェイ~
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Snob society stole our moral from ancestral land.
We're stealing it back.

Friday, March 25, 2016

【2016.3.25】孤高のゴミ拾い: 17,188km/10,680mi

ここ3日ほど強風に妨害されながらのゴミ拾いです。風に舞うゴミを追いかけ、ゴミ袋はあおられ、いつもより疲れてしまいます。
 それでも菜の花の匂いは、ゴミ拾い人に癒しとパワーを与えてくれるのです。
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Thursday, March 24, 2016

桜と鮎【2016.3.24】孤高のゴミ拾い: 17,173km/10,671mi

七瀬川公園の桜はまだまだですが、つぼみは日々確実に成長しています。

七瀬川上流の野津原で鮎の稚魚が放流されたということです。下流から大分川との合流地点までは、ゴミが多く汚れている箇所も多いので、鮎が成長し下ってくるまでに一つでも多くのゴミを拾っておきたいと思います。
今日のゴミ拾い道中、多くの方々に声を掛けて頂きました。お馴染みの方(わんちゃん含む)、車中から、川の対岸から、初めての方、ありがとうございます。
 食べかすのゴミが多かった今日のゴミ拾いです。
毎年ポイ捨てゴミは増え続け、無策のまま新年度を迎えることに。厳しいゴミとの闘いは続きます。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Wednesday, March 23, 2016

【2016.3.23】孤高のゴミ拾い: 17,158km/10,661mi

寒いんだか暖かいんだかの午前中です。途中何度か長めの立ち話をしました。
公園のそばでタバコのポイ捨てを注意されたことに腹を立て、小学生の首を絞めたとして75歳の男が逮捕されたというニュース。

ゴミを拾っている人間に対して好意的ではない雰囲気を露骨に出されるご老体は、大分にもいらっしゃる。子供ちゃん達の正義感をリスペクトし大切にしたいのですが、ゴミを捨てる人は元々常識に欠ける大人であるということで、くれぐれも気付けて頂きたいと。子供ちゃん達には「反面教師に」という指導でよろしいのではないでしょうか。こんなご時世ですし。

ちっこい子供ちゃん達が、「おとなの人がゴミをすてる!」と自分に訴えるのです。
ゴミの多い場所は、人間を含めた多くの生命が絶たれる場所でもあるということをお忘れなきように。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Tuesday, March 22, 2016

明磧橋今昔【2016.3.22】孤高のゴミ拾い: 17,143km/10,652mi

今日も天気良かったです。
 明治時代の明磧橋(写真は対岸から上流方面を撮影)
当時の大分川もゴミが多かったのでしょうか・・・
当時と現在と我々大分人の何が変わってしまったのでしょうか・・・
 皆様のご理解とご協力をお願い致します。

Monday, March 21, 2016

西寒多の鬼【平成28弥生21 日】孤高の登拝106度目(Going-to-the-God Trail)

隣の霊山の頂きからは、大分・別府方面をパノラマで臨むことができる大分市No.1の絶景スポットであるが、自分は、本宮山8合目からの木の額縁の中に見える景色が好きでね。広大な花畑より、一輪挿しを好むような。
暗闇の登拝道は足元よりも頭上が危険である。106度も上っていると、ライトなしでも足が道を覚えているものなのだが、頭上は無防備で木が折れ倒れてきても見えないのだ。夜の山は風が強く、あちらこちらで木が折れる音、倒木する音が聞こえてくる。今朝は、すぐ後方で「バキ」っと大きな乾いた音がし、ザザァーと木が倒れそのまま谷に落ちていった。3秒遅かったら危なかった・・・。その前から道中何度もバキバキ音がしていたので警戒はしていたが、夜目が効かないので運任せである。
昨日は、本宮(奥宮)で春祭りの行事が取り行われた。(ご苦労様でした。)
自分は1日遅れで、昨日の余韻に便乗する形でお参りさせて頂いた。

雨あがりはタイヤ痕が深くなる。奥宮に下りてきてタイヤ痕が残っているとそれが疵のように見えてしまうのである。手前部分の疵はほぼ回復できたが、奥の方は一度では難しく、来週完璧に。自分が勝手に「西寒多の神の庭」という気持ちで清掃をさせて頂いているだけの話。自分に与えられた「行」であると。(いちゃもんではないです)

Before
 After
麓の池(沼)。暗闇でここを通過する時、イロイロな音がしてちょっと気味が悪かったりもするが、それにもすっかり慣れてしまった。満月の夜明け前は、月明りがスポットライトのように照らし、かなり明るくなり幻想的な光景を見る事ができる。
本宮山は、登山というよりは山歩きコース(トレイル)なので、ちょっと上り、ちょっと平坦な尾根があり、自然を愛でながら歩くことができます。ただ、夏場は蚊などの虫から激しい襲撃を受けますので、快適なのは晩秋から梅雨前くらいまでですかね。今日は最高!
 西寒多神社には「鬼の歯型石」が祀られている。
むか~しむか~し、田尻山(霊山)と西寒多山(本宮山)の間の谷に鬼が住んでおったのじゃと。人を喰らう鬼に「もし鬼さんが田尻山と西寒多山に一晩で橋を掛けきらんかったら、もう人を喰らうのをやめちょくれ」と条件を出したところ、自信満々に「やったろうやないかい!」と条件を飲んだ鬼様。一晩で橋を掛けそうになったところで、村人が夜明け前に「こけこっこー」と一番鶏を鳴かせ、「鬼さん、朝が明けましたでぇ。約束通りもう人を喰らうのやめちょくれよ」と勝利宣言をし、ズルされたことに気が付かなかった鬼は、悔しがり激しく岩を噛んだとさ。(西寒多神社でいつも清掃されているTさんの口伝より)

その岩が「鬼の歯型岩」。大分には、石を信仰の対象とし崇める特徴がある。
 この谷は、「西寒多の虎」も走るのだ。
連休最終日の朝の西寒多神社は、静かで気持ち良く。
 禊川も清々しく。
They are all perfect.

本末転倒の町【2017.5.24】孤高のゴミ拾い: 22,119 km/13,744 mi

ツバメちゃん達が巣立ってしまいました。空っぽの巣を見るのは寂しいです。もしかしたら第2陣が子育てにやって来るかもしれません。 飲み食いしたゴミ、男性の衣類や下着、女性の下着やストッキングが散乱していました。使用済みの避妊具も散乱していました。ここだけの、今日だけの話では...