Thursday, August 27, 2015

【葉月27日】孤高のゴミ拾い: 14,904km/9,261mi

24時間前に拾ったばかりなのですが・・・。
大分川・七瀬川沿いの道路・土手には、赤ちゃんのオムツが投棄されます。車から投げ捨てられるのですが、子育ての方大丈夫でしょうか?赤ちゃんを虐待して逮捕されるパパやママと被ってしまうのです。自分のかわいい天使ちゃんのオムツさえもキチンと片すことができないのですよね。大分市には、そういうパパとママも多いようで、他人事ながら心配になってしまいます。
なかなか厳しい現実の大分市です。
七瀬川の水面が秋色になってきました。

Wednesday, August 26, 2015

【葉月26日】孤高のゴミ拾い: 14,899km/9,252mi

途中雨に降られショートカットし12kmのゴミ拾いとなりました。午後から雨予報だったんだけどなぁ。地震は気付きました。
ショートカットしなかったらゴミ袋2枚目投入になったと思います。歩きながらカップ麺食べるという行為は、外国スラム街的レベルですね。学力テストもいいですけど、数字で評価できない民度はかなりね・・・。
大分市府内大橋(宮崎側)付近で定期的にトリニータのポスターを捨てられる方、ポイ捨てゴミへのご理解とご協力をお願い致します。何かしらのメッセージなのかもしれませんが、それは投棄という形ではなく直接クラブの方に。この方以外にも投棄される方はいます。

Monday, August 24, 2015

【葉月24日】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 14,877km/9,244mi

登拝道はティッシュが多く捨てられており、タバコの吸い殻も相変わらずですが、吸い殻は恐らく同一人物ではないかと思われます。山の中で吸い殻はやめて頂きたいと。ご理解とご協力をお願い致します。
最近、このルート沿いのコミュニティの方達にも声を掛けて頂くようになりました。週1回の回収なのですが、ありがとうございます。

【葉月24日】孤高の登拝: 75度目(Going-to-the-God Trail)

朝が遅くなった。間もなく暗い登拝道を上がっていくことになるだろう。西寒多山(本宮山)は秋の風が吹き、山の住人達は台風に備えて避難したのか、静寂に包まれていた。なんで台風が来ることがわかるのかな?
大分市街地も嵐の前の静けさのように見受けられた。空撮で見ると色気のない地方都市に見えるのだけど、600mくらいの山からだと実に美しい横顔を見せてくれる。外科に下りるとゴミだらけの町。適度な距離感がいいのだ。
 しばらく足を止め、台風の気配を感じることに集中。
どなたかが掃いてくれたのか、奥宮神殿前はキレイだった。狛犬専用のお手入れブラシを忘れてしまったので、来週まで我慢して頂く。磐座の前を掃いていると、上から見られているような気がしてね。
この台風で登拝道・奥宮は、荒れるかもしれない。大きな被害なく通過してくれればと祈る。

Sunday, August 23, 2015

【葉月23日】孤高のゴミ拾い: 14,865km/9,237mi

24時間前に拾ったばかりなのですが、今日も袋パンパンです。今日のゴミ拾いは、暑かったです。
ゴミ拾い中、T崎さんにゴーヤを沢山頂戴しました。小さいのはピクルスにします。この夏、沢山ゴーヤを頂戴したので、心なしか体臭がゴーヤっぽくなったように感じますが、勘違いかもしれません。

Saturday, August 22, 2015

【葉月22日】孤高のゴミ拾い: 14,850km/9,227mi

昨日もこの場所でゴミを回収したばかりなんですけどね。大分のゴミ捨て人達はリッチな方達が多く、開封していないビールや食材(肉など)、ほとんど飲んでいない焼酎(1升)を捨てていくのです。焼き台・焼き網なども使い捨てなのでしょう。

アメリカや諸外国では見ない光景で、「もったいない」とは次元が異なる深刻な現象です。食べかけ、飲みかけのゴミが、本当に多いのです。おんせん県おおいたデスティネーションキャンペーン(おおいたDC)とは、Dirty Cityということでもあり、現実は皆様が思っているよりも深刻です。そんな大分のおもてなしとは?
大分市最後の清流と言われていた七瀬川も今やゴミ捨て場と化しており、BBQや花火のゴミ、BBQに使ったであろうフライパンも投げ込まれていました。写真で見るより大きなゴミです。焼き台・焼き網網ポリバケツなどは、そのままにしています。申し訳ございません。
大分市の民はいつからそんなに「不遜」となってしまったのでしょうか?河は水を提供してくれるだけではなく、山のパワーを海まで運ぶ大切なインフラ。

毎日沢山のゴミが大分川・七瀬川に捨てられ、微力ではありますができる範囲で回収させてもらっています。若い子達を責めることはないです。大人の問題です。

大分は、イロイロと間違っていることが多いです。
こんな日に限ってゴミが多く、家に帰りつく頃には3袋目を投入、ゴミ袋2つを担ぎ、1復路を手に持ってヨロヨロ歩いていました。爽やかに作業したいのですが、大変お見苦しい姿をお見せしましたこと、お詫び申し上げます。(下の写真+2袋)右肩をいわしてしまいました。

ヨタヨタ歩いていたおかげで、1年ちょっとぶりにT崎さんいお会いしました。「シアトルに戻ったのかと思ったよ」と、痛めた右肩を笑顔でパンパン叩いて頂きました。家庭菜園でできたゴーヤを明日頂戴する約束をしました。皆さん「KAIさん、勝手に畑(家庭菜園)の採っていっていいからね」と言ってくださるのですが、厚かましい自分でもそれはできません。

今日もまた沢山の人に声を掛けて頂きました。皆様のお心遣い、深く感謝しております。肩いてぇ。

ゴミ拾い中、いつもこのCMの子供ちゃんの顔が浮かびます。

Friday, August 21, 2015

【葉月21日】孤高のゴミ拾い: 14,840km/9,221mi

24時間目に拾ったばかりで厳しい状況が続く大分市ですが、今日も沢山の方にお声を掛けて頂きました。ありがとうございます。
 家庭ゴミの投棄が増えています。困った・・・。
ベーブ・ルースは、暑さ対策として帽子と頭の間にキャベツを挟んでいたという話です。今年もベーブ・ルース式を試さなかったのですが、今キャベツ高いんですよ。

Thursday, August 20, 2015

【葉月20日】孤高のゴミ拾い: 14,825km/9,212mi

今日は多くの方に声を掛けて頂きました。お盆が過ぎ、日差しのパワーは幾分弱まりました。
今日から新しい靴になりましたが、歩く距離が長いのですぐダメにしてしまいます。
ゴミはいつも通り、特にコメントなしです。

Tuesday, August 18, 2015

【葉月18日】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 14,810km/9,203mi

登拝道・参道・その他ともいつも通りのゴミ量でした。登拝道での吸い殻のポイ捨ては何とかなりませんかね・・・。

【葉月18日】孤高の登拝: 74度目(Going-to-the-God Trail)

オリオン座を眺めながら西寒多神社に向う。間もなく秋。西寒多山(本宮山)の中は静かで、ここ最近は山の住人達に会っていない。登拝道は暗く、8合目展望台に出て曇っていることに気付く。
久しぶりに下界がハッキリ見えたので、しばらく足を止め眺める。
奥宮の掃き掃除中、なんだかわからないけど気持ちよい空気に包まれるのである。西寒多神社の「そもそも」は、磐座(石峰殿)である。「大分郡志」によれば、神功皇后が三韓征伐からの帰途、西寒多山(本宮山)に臨幸し、その証として山頂に白旗を立てたという。当地の人々はこれを崇敬して籬垣を結んで拝んでいた。西寒多大神は「天照大神」だが、古代人は「産土神」として崇めた。宇佐神宮の台頭で1,575~1,781年までは八幡信仰となっていたらしい。

神の声は、自分には聞こえないが、古代人の囁き声は聞こえる事がある。卑弥呼時代の後、聖徳太子時代前の413年のこの地の民は、どのような言葉を喋っていたのだろうか?

平成の日本人が、何年前の日本人とまで会話できるのか?(方言は考えず理論上の話)

日本語(口語)は、「クラシック・ジャパニーズ」と「モダン・ジャパニーズ」に分類され、その境界線は、室町時代になる。

つまり、150年くらい前の坂本龍馬と日本の未来を熱く語ることは可能であると。

徳川吉宗とは、ギリ会話が成立するのかもしれない。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康など名だたる戦国武将とは・・・残念ながら難しいのではないかと思う。

タイムマシンができたとしても、聖徳太子、小野小町、安倍晴明などの話す言葉は理解できない。

言語学者の金田一博士が、平安当時の言葉をデジタル復元し、それで平家物語を読んでみたところ、全く理解できなかったという話だ。

この地の民の囁きは聞こえても、残念ながらその内容まではわからない。

下界に下りてくると「ど~も納得いかないことがある」と、コミュニティの現代人に声を掛けて頂く。

南大分から歩いて来て、歩いて帰ることについて「納得いかない(Out of  範疇)」ということらしいのだ。

「孤高の登拝」は、自宅~西寒多神社までの往復12km、西寒多神社~奥宮までの往復12kmの計24kmを完歩して成立するものである。乗り物で西寒多神社まで行くと登山になってしまうのだ。登山者が通ると「本宮山登山道」となり、登拝人が通ると「西寒多山登拝道」になるというパラレルワールドが存在するこの神の山の登拝道を上がるためには、自宅から西寒多神社までの道を歩き(登拝の準備)、そして奥宮・磐座を清掃し、登拝道・参拝道から自宅までのゴミを拾うことで登拝道の交通手形を頂く事ができる。

「孤高の登拝」があっての「孤高のゴミ拾い」と思われることが多いのだけど、「孤高のゴミ拾い」が先で、当初は1週間に1度だけポイ捨てゴミから離れ西寒多神社に参るということを繰り返していた。登拝道のことは気になっていたのだけど、「山登りが特に好きなわけではないし、往復12kmかけてまでは」と、足を踏み入れることはなかった。

いつものように神殿で手を合わせていると、どなたかの「上に来られよ」と声が聞こえたような気がして、その足で奥宮を目指したのが「孤高の登拝」のキッカケで、今日で74度目となった。間もなく、真っ暗な登拝道を独り上がっていくことになる。

リアリストで三日坊主の自分が続けているのだ。何かあるんでしょ。

Sunday, August 16, 2015

【葉月16日】孤高のゴミ拾い: 14,798km/9,195mi

下の食べ散らかしのゴミは、人様の畑の中に投棄されていたものです。畑だけではなく、川・田・お墓・お地蔵さんに投げつけるように捨てるのですよ。大分市の日常光景です。
 一時期現象していたマクドナルドさんのゴミも増加しております。
 「日本一だらしねぇ町じゃ」と、皆さんおっしゃいます。自分は恥ずかしいことだと思うのですが、そう思っていない方の方がはるかに多いのでしょうね。自分の家の前に捨てなければOK。
相変わらず厳しい状況が続きます。

Saturday, August 15, 2015

【終戦15日】孤高のゴミ拾い: 14,783km/9,186mi

「玉音放送」を拝聴しながらゴミ拾いをしました。我々の先人達は、こんなゴミだらけで「自分さえよければ」の子孫のために命を差し出されたのかと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、24時間前に回収したばかりの道にばら撒かれたゴミを回収しました。
ゴミをばら撒くのは若者だけでなく、戦争を経験した方達も同じくポンポン投げ捨てていきます。「親の顔が見てぇわ!」と言われる方もいますが、親も捨てますから同じ顔なのですよ。「こんな風になってしまったのは、自分達にも責任がある」と、シニアの方達が憂います。
大分川・七瀬川(南大分・稙田・寒田・古国府・羽屋エリア)のゴミ拾い中、大分の町中では反戦集会・デモ行進が行われたと。主義主張はそれぞれですが、人として、日本人として、大分人として、今日くらいは、英霊を静かに弔う気持ちにはなれないものなのか?

戦わずに勝つためには、相当の人間力が必要となりますが、果たして今の日本に、大分にそれだけの人間力があるのでしょうか?

具だくさんだけど、出汁が入っていない味噌汁

そんな大分です。

高崎山の見える大分川の土手で立ち止まって空を見上げていると、「ちょっとお聞きしますけど、ゴミを毎日拾ってて腹が立ちませんか?」とシニア男性に声を掛けて頂きました。

腹を立てては、他人が飲みちらかし・食い散らかしたゴミなど毎日15kmも拾えるものではないです。

世界だけでなく、日本も、大分も行動・言動が荒くなり、人が充満する社会のストレスに耐えられなくなり、その矛先を外に向けているのではないかしら。

人を責めるより、自らを律する方が清々しく楽に生きることができるような気がします。

怨む人は怨まれる
殺す人は殺される
~ブッダ~

お天道様も見ています。日本の神様は、祟りや災いをもたらす畏怖の対象です。

ゴミ拾い中は、「不遜」という言葉しか頭に浮かびません。

この町の味噌汁に出汁を入れてみませんか。

戦後70年目の自省と自戒です。 今日の思いを忘れることなく、明日も拾います。

Friday, August 14, 2015

【葉月14日】孤高のゴミ拾い: 14,768km/9,176mi

前半でズッシリと重たいゴミを回収し、トータル量的には多く拾えず。
大分川土手の府内大橋と広瀬橋の中間地点でおばあちゃんに声を掛けて頂きました。困ったことに半分くらいしかおばあちゃんの言葉を聞き取ることができなかったのですが、「ムッちゃんに会いに行く」という事は理解できました。「ムッちゃん」の像がある平和市民公園まではかなり遠いです。「かわいそうな子やけんね。毎年会いに行くんよ」とおっしゃっていました。少し前のめりに歩かれており足にちょっと不安があるように見受けられましたが、無事に「ムッちゃん」と会えたでしょうか。水筒はお持ちでした。

Thursday, August 13, 2015

【葉月13日】孤高のゴミ拾い: 14,753km/9,167mi

お墓まいりを済ませ、ゴミ拾いへ。
県外ナンバーの車も多いですね。1年に1度、家族そろっての帰省を楽しみにしているという30台後半の方に声を掛けて頂きました。大阪からフェリーに乗っての旅路(w/車)だそうで。昨年も自分がゴミを拾っているのを見かけたとおっしゃっていました。

1年に1度の大分。キレイにして「おかえり」ですよね。

Tuesday, August 11, 2015

【葉月11日】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 14,738km/9,158mi

本日のゴミ量は少なかったです。往路ではゴミは拾わず確認(記憶)し復路で拾うのですが、どうやらどなたかが拾ってくれたようでして、あったはずのゴミがなくなっていました。助かります。ありがとうございました。

【葉月11日】孤高の登拝: 73度目(Going-to-the-God Trail)

下界は、今日も35℃ということだけど、西寒多山(本宮山)の朝は涼しく、既に秋の気配が漂い始めている。「孤高歩記」によると昨年より2週間ほど早い秋の気配。自然界は暦通り。
「原爆は、この高さで爆発したんだなぁ。大分市街地への空襲をここから見ていた人もいたのかもしれない・・・」、そんなことをしばらく考えていた。コミュニティの方によると、戦後に植林をしたということなので、当時はもっと見晴らしはよかったはずである。戦争は、まだ終わっていない。
奥宮の掃除をしながら、世界平和とは言えない情勢だが、この地に爆弾の雨が降る心配をしなくてもよい事、子供ちゃん達が防空壕に逃げ込む姿を目にしなくてもよい事に感謝した今朝。
トキハから高崎山方面の焦土
第一勧銀(みずほ銀行)から都町方面の焦土
明治維新から戦争に向うまでの時間
終戦して今日までの時間

同じですよね。

Monday, August 10, 2015

【葉月10日】孤高のゴミ拾い: 14,726km/9,150mi

8月は、雨以外の日はゴミ拾い頑張ります。ゴミは、盆正月関係なく捨てられますから。7/24から雨が降っていないので休みなく続けています。8月頑張ると、9月になってから楽になるのです。
 今日もいつも通りのゴミ量でした。24時間前に拾ったのですが。
8月になって少し痩せたかなと。

【2017.6.22】孤高のゴミ拾い: 22,497 km/13,979 mi

人ってあんなに不遜になれるものかしら? あんな不遜な人が政治家先生なんかになれるものなのかしら? 政治、オリンピック、築地のことから日々の事件や何から何まで、 日本ってこんなにできない国でしたかね? 政治家先生にモラルを求められない現状、人間の性根の...