Wednesday, April 29, 2015

【2015.4.29】孤高のゴミ拾い: 13, 688km

 ゴミ拾い上半期ピークのGWに突入しました。ただ、駅ビルの影響でGWの人の流れも例年とはちょっと違うのではないかと予想しますが、ゴミが多いことに変りはありません。

写真は中間点のもので、一見いつもより少なめに見えますが、ゴミが減っているわけではありません。土手の草が膝上から腰くらいまで伸びてきたので、見えずともゴミがあるのはわかっているのですが、踏み込んでいけずと。

土手の上に下に、右に左にという拾い方ができなくなりました。今日は土手の上、明日は土手下の道路沿いというように分け、手が届く範囲のみということになります。土手の草が刈られるまでは仕方ないです。

土手にニンジンが放置されていました。もしかして「後で誰かとりにくるかな?」と思い、今日はそのままにしておきました。なんだろう?

Tuesday, April 28, 2015

【2015.4.28】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 13,673km

山の中は、ゴミとタバコの吸い殻だらけ・・・

藤の花鑑賞に来る人が多い分、ゴミも多い西寒多神社周辺でした。「ふじまつり」期間中は、出店もありますので更にゴミが増加します。

初詣に来てゴミを捨て、
桜・藤の花を見に来てゴミを捨て、
山に登ってゴミを捨て、

自分には理解できない価値観ですが、これが現実です。

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

【2015.4.28】孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 58度目

今朝の西寒多山は静かでしたが、登拝道には山の住人の糞があっちこっちに。
大分市街地は霞みどんよりとしていました。は大銀ドーム。
しばらく景色を眺め考え事をしてから下界に戻りました。

緑が多くなった奥宮です。
磐座に置いてあるホウキでちょっとだけお掃除をし、狛犬のお手入れも。

Monday, April 27, 2015

【2015.4.27】孤高のゴミ拾い: 13, 651km

今朝のゴミ拾いでの事、大分川の土手でママに抱かれたちっこい女の子ちゃん(多分)に出会いました。

恐らく初めて見るであろうゴミ拾って歩く人間を、ママの肩口から背中越しに眉間にしわを寄せてガン味していました。

一つ、二つゴミを拾ったところで、ちっこい女の子ちゃんは自分が何をしているのかを把握したみたいで、ちょっと先に落ちているゴミを指さしました。

「あそこにも落ちてるがな」

そんな感じでした。

三つ目のゴミを拾い彼女に軽く会釈をしたら、眉間にしわを寄せたままこっちをガン見していました。

「しっかりたのむで」

そんな感じでした。

非常に頭の良いちっちゃい女の子ちゃんでした。

Sunday, April 26, 2015

【2015.4.26】孤高のゴミ拾い: 13, 636km

今日は水門(桶管)に堆積していたゴミに着手しました。
 大雨が降ると、このゴミは七瀬川に流れ込み、大分川に合流し海に流れ込みます。
危険な場所も多く、基本的に「立ち入り禁止」なのですが、毎年のように放置しっぱなしで「水洗ゴミ捨て場」のようになっていますので、見て見ぬふりもできずについね。管理者さんが片してくれるわけでもないですから。
キレイになりました。
こういう所が何ヵ所もあるわけですが、自分1人ではどうにもなりませんし、危険でもあります。海に流してしまえばいいんですかね?
なんとかならないものでしょうか・・・大分県・大分市・国土交通省さん。

A question that sometimes drives me hazy: am I or are the others crazy?
~ Albert Einstein~
(時々私をもうろうとさせる疑問がある。おかしいのは私なのか、あるいは彼らなのか?)

暑くなってきたので気合入れないと、後半口が開きます。3.5-4時間の長丁場ですから。

Tuesday, April 21, 2015

【2015.4.21】孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 57度目

西寒多山の住人達は、朝から騒がしかった。雨が沢山降り、植物も日々成長するので食べ物も豊富になり動きが活発になっている。
(大分市街地方面)

今朝は久しぶりに海まで見ることができた。少し冷たい風が吹き、実に気持ちの良い登拝だったけど、下界はそうでもなかった。
(大分東-新日鉄方面)

この1週間で山の中の様子が一気に変わり、夏の準備が始まり新緑のパワーが充満している。
それが川のパワーになり、海のパワーになり、大分のパワーの源となるのだ。
(自撮り@奥宮)

Tuesday, April 14, 2015

【2015.3.31】孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 13,489km


【2015.4.14】孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 56度目

朝が早くなった。鳥居の上に月が見えたのでパチリ。家を出るのは4:00過ぎなので真っ暗。
 
雨上がりの日光で、山の鳥たちが楽しそうに合掌をしていたが、鳥に詳しくないので、すべての演者の歌声を理解できないところが非常に残念。
 狛ちゃんのお手入れも入念に。
35歳を過ぎたあたりから「苔」を見ると足を止め、しばし眺めるようになり「Nice 苔!」とか思っちゃったりする。奥宮に鎮座する磐座も緑のマントを纏いはじめた。
山の中は新緑のパワーに包まれ、今が一番いい時期。6月になると虫が多くなり、登拝中ずっと顔の周りにまとまりつき、爽やかな状態ではなくなる。低山の夏はあまり良い状態ではなく、以前高崎山に登った時は秋口だったけど、やはり虫にまとわりつかれた。その日の天候状態もあるのだと思うが、足を止めて自然を楽しんだり、お弁当を食べたりというのは難しいかも。
前日の雨で沢の水が増水し、ジャンプして乗り越える。西寒多山(本宮山)は、雲霧帯に属するので下の方は水場もありシダ系の植物が多い。

間もなく、鹿と出会う季節。

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下界に戻ってきたら、美人さんがお参りしていた。普段、ゴミ拾いを含めてシニアの方達としか会わないので、孤高と言えども「たまにはこういうこともないとな~」と思っちゃたりした。「神社ガール」かな?

【2017.6.22】孤高のゴミ拾い: 22,497 km/13,979 mi

人ってあんなに不遜になれるものかしら? あんな不遜な人が政治家先生なんかになれるものなのかしら? 政治、オリンピック、築地のことから日々の事件や何から何まで、 日本ってこんなにできない国でしたかね? 政治家先生にモラルを求められない現状、人間の性根の...