Thursday, February 26, 2015

Wednesday, February 25, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,055km

今日は回収に時間が掛かり疲れちゃいました。明日は雨なので、今日はシッカリと拾い袋(青/白)も2枚目投入。
 数日おきに車中から畑に投げ込む方のゴミも回収させて頂きました。
今日もまた初対面のシニアの方に声を掛けて頂きました。そこは自分のゴミ拾いルートで最もゴミの多いエリアのひとつです。やはり車中からのポイ捨て・投棄に困っておられると。

家庭ゴミをよそ様のゴミステーションにポイと投げ込んでいくのだそうで・・・。「これから100年、1000年と住んでいくのに、こんなことでなぁ。市議に言おうかと思っちょる」と、なんとも言えない苦笑いを浮かべ嘆いておられました。おっしゃる通りでして、何とかしなければなりませんね。

Tuesday, February 24, 2015

孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 13,040km

登拝の8合目より上はキレイに管理され、生息している樹木に名札が掛けられました。
登拝道には、先週同様菓子パンの袋、タバコの箱・吸い殻、空缶・瓶(麓)が捨てられていました。タバコの箱は、同じ谷下に投げ捨てられているのですが、先週と同じタバコの箱なんです。回収できなくもないのですが、危険なため放置しています。
時間の関係で参道から自宅までは浅めのゴミ拾いとなりました。

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 49度目

山の中でも春を感じることができ始め、ライトも4合目辺りから必要なくなった。大分市街地方面は濃い霧に包まれ何も見えなかったが、黄砂の影響もあったのかもしれない。
3/28-29に西寒多神社で3年に1度の「御神幸祭」が行われる。
先日国東の「修正鬼会」の伝承についてのニュースを見たが、どこも歴史文化の伝承という問題に直面している。県民・市民(自治体含む)にとっては興味の薄い話なのかもしれない。

我らが豊後國一宮・西寒多神社も同様の問題を抱えており、西寒多のラスト口伝師Tさんも「繋げたいなぁ」と、おっしゃっていた。神輿の担ぎ手も60-70代ということで、大学生のバイトを雇ったりするということなのだけど、なかなか大変そうだ。

時代と言えばそれまでだが、なんとも寂しい話。

Tさんには、今日もイロイロと教えて頂きました。ありがとうございます。

Monday, February 23, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,028km

雲雀のピチピチという声を聴き、七瀬川の菜の花も一気に咲き始めました。
引っ越しのシーズンになると更に悪質な投棄が増えるのですが、有料化の影響で今年は昨年以上の覚悟をもって待ち受けなければなりません。厳しい現実が待っています。
 川沿いはワンちゃんのウンチだけではありません。ペットフードの缶や袋の投棄場所でもあるのです。
七瀬川祖手で初対面のシニアの方に声をかけて頂きました。シニアの方は自分をいつも見ているということでしたが。七瀬川上流野津原周辺の車中からのゴミ投棄が酷いという事でした。

彼は小さく「情けねぇ・・・」と呟き、つい「すみません」と言ってしまいました。
どなた様が県知事・市長さんになられてもこの流れを止めることはできないでしょう。

この地に尊敬と畏怖のない政治家は必要ないです。

What is moral is what you feel good after and what is you feel bad after.

道徳的なことは後から気分よく、不道徳なことは後で気分が悪い。( 善とは何か。後味の良いことだ。悪とは何か。後味の悪いことだ。)

~アーネスト・ヘミングウェイ~

Saturday, February 21, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,013km

今日のゴミ拾いを感じ一文字で現すと「憂」でした。「この24時間にこの町で一体何があったのだろうか?」と思わせる惨状。2袋目(青)を投入しました。ここ最近の暖かさに比例してゴミも増えてきました。
 霊山をバックに。
明朝は、私用のためゴミ拾いをお休みさせて頂きます。

Friday, February 20, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,088km

畑の中に沢山のゴミが投げ込まれていました。普段は面識のない方の私有地のゴミを拾うことはしないのですが、あまりにも酷かったので、所有者さんの許可なく足を踏み入れました。申し訳ございません。

袋の中身、捨て方などから同じ人がその都度1袋ずつ捨てているのだと思われます。有料化になってから「Myゴミ捨て場」を決めて投棄する人が増えました。
田畑・お墓やお地蔵様にゴミを投げつけるというのは、一体どういう所からくるのでしょうね?本当に多いのですよ。

Wednesday, February 18, 2015

孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 13,073km

登拝道には少しのティッシュ、参道にはいつも通りのゴミが捨てられていました。山の住人達に叱れないようにね。
時間の関係もあり、浅めのゴミ拾いとなりました。

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 48度目

昨日早朝の雨にて1日ずらしての登拝。

今朝の本宮山は山の住人達でざわついていた。日の出が早くなったせいか、彼らの始動も早くなったのかもしれない。

山の住人達には、風のように空気のように接することを心掛けています。よそ者は自分ですから。

赤枠内の灯りは府内大橋。
西寒多神社関係のことで質問事項があり、日々境内の手入れをなさっている日記名「西寒多のラスト口伝師」さんにお仕事中にも関わらず、懇切丁寧に教えて頂いた。大分県立図書館・先哲資料館には、西寒多神社の文献が少ない。

ご本人もおっしゃっていたが、この時代、口伝ということでは最後の世代かもしれない。

大分の皆様にとっては興味の薄い話なのかもしれないが、古き良きを新しきに伝えるのが大分における自分のミッション。

これから、ちょくちょくお話しを拝聴し、オンライン上でも口伝できればと思っている。(英文でも)

まだ先の話ですが、今年も『藤の花』開花情報~西寒多神社~やりますよ。その時期だけで1,000~1500くらいアクセスがあるのです。[2013][2014]

Sunday, February 15, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,061km

日曜日は、同じルート上をちょっと目線を変えてゴミを拾います。そうするとこの有様となります。ちょっと閉口してしまう量で、爽やかな日曜日の朝が台無しになってしまいます。
 写真(下)は、府内大橋付近で、その後2枚目に突入してしまいました。
今日はバレンタインのゴミが多かったです。誰かが誰かのために作ったであろう手作りチョコがそのまま捨てられていました。

何をやっても、最終的に行きつく場所はいつも同じの大分市です。

Saturday, February 14, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,046km

太陽が暖かく、空気が冷たく、無風な今朝がゴミ拾いには最適です。

そんな気持ちの良い朝でしたが、あちらこちらに車中から投棄された家庭ゴミが・・・。
先日ゴミ拾い中にお茶をくれたシニア女性に今朝も越えを掛けて頂き、回収作業をしながらしばらくお話しをさせて頂きました。

彼女の家の前も車中からのゴミ投棄が多くて困っているということでした。

その後、5分ほどゲートボール大会で活躍したお話を拝聴。

チームメートが2つしか当てられなかったのを、彼女は4つ当てたということでした。

大分市民の皆様、川・田畑・お墓・お地蔵様にゴミを投げつけるのはやめてください。

Friday, February 13, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,031km

冷たい強風のため、足早に軽めのゴミ拾いとなりました。途中、七瀬川土手ですれ違った日記名「やおねぇ爺さん」が、風に吹っ飛ばされそうになりながら懸命にリハビリウォーキングされていました。
まだ寒いとはいえ、土手では梅が咲き、鶯が鳴き、草が緑に染まってきました。
インフルエンザに花粉症が加わり、使い捨てマスクのポイ捨てがピークになりました。大分の町は、ポイ捨てマスクが散っています。

モラル云々以前の性根の問題のゴミです。

Thursday, February 12, 2015

孤高のゴミ拾い: 13,016km

24時間前に拾ったばかりなのですが・・・
誰かが誰かのために作ったであろうお弁当が土手の下に投げ捨てられていました。罰が当たりませぬように。手作り弁当が捨てられることは珍しくありません。
何かがおかしい大分の町。

Wednesday, February 11, 2015

天竺目指して(孤高のゴミ拾い): 13,001km

孤高のゴミ拾いを始めて13,000kmを通過しました。

肥後街道: 124km
大分市佐賀関~肥後街道~長崎: 250km
東海道: 500km
奥の細道: 2,400km
ルート66: 3,755km
シルクロード: 7,000km
母をたずねて3,000里(マルコ・ロッシ): 12,000km
今ココ
天竺まで(三蔵法師): 15,000km
地球1周: 40,000km
月まで: 380,000km
イスカンダルまで(1974年): 14万8千光年(現在 15万7千光年)

取りあえずは天竺目指しています。

今までどれだけのゴミを拾ったことでしょう。毎日、同じコースで袋一杯になるのですよ。更に増え、悪質になってきています。
(府内大橋近く↑/そこから一段と多くなる↓)
公演のトイレでこういう注意書きプレートを見ました。この次元の話をしなければならない民度では、ポイ捨てゴミなんてなくなりませんよね・・・。厳しいっすね。
ゲートボールに向かうシニア女性に声をかえて頂きました。「あなたが毎日拾うのを見て、わたしも拾わなければならないのだけど・・・」と、お茶をくれました。ありがとうございます。
ゴミは拾える人が拾えばいいです。捨てなければ減りますから。

それに人生の先輩方にゴミを拾わせる社会はおかしいと思っています。「シニアの生き甲斐」とか言う自治体もありますが、ゴミ拾いの他にもっと他に楽しい事があるでしょう。都合よくシニアの方達を使っているだけのように感じます。

現在、ゴミを拾われている層の多くは70歳代ではないかと思われます。今の50代、40代、30代がシニアになった時、果たしてゴミを拾うでしょうか?自分は思いませんね。

これは私見ですが、「シニア・女性・子供ちゃんにゴミを拾わさせるんじゃない」と。

ゴミだらけの町で子供ちゃん達が当たり前のように暮らし、そのゴミをシニアの方達に拾わせる。

子供とお年寄りに優しい社会と言えますか?

見て見ぬふり、目立つ時だけ、机の上だけやればいい。

イロイロと間違っていると思うんですけど、そんな事はどーでもいい世の中なんでしょうかね。
美徳(excellence)は、訓練と習慣の賜物である。 
我々は、あらかじめの美徳が具わっていたり、卓越した能力があるからこそ正しい行動ができるのではなく、正しい行動をするからこそ、美徳や卓越した能力が得られるのである。 
我々が何であるかは、我々が繰り返し何を行ったかによって決まるのである。 
それゆえ、美徳は行いではなく、習慣なのである。 
~アリストテレス~
~孤高のゴミ拾い人~

Tuesday, February 10, 2015

孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 12,986km

今週の登拝道はポイ捨てゴミが多く、特にタバコの吸い殻、箱が目立ちました。

町中の道でも土手でも登山道でもタバコのポイ捨てはいけませんが、ここは登拝道です。山は枯草に覆われていますので、お気を付け下さい。
西寒多神社から寒田川は、ゴミ以外にもワンちゃんのウンチが目立つ哀犬家の多いエリアです。

このエリアの哀犬家は、ウンチを袋に入れて捨てるという傾向があるようです。
わざわざ袋に入れてあげるんだから、ゴミ拾い人に優しいモラルのある人間

ということなのでしょうか?

モラル以前の「性根」の部分で哀しい方達が多いようです。七瀬川の哀犬家は、ティッシュをウンチの上にかぶせる傾向にあります。大分川はそのまま。

数年前、西寒多神社で清掃をなさっている方達が、標識の文言について「ペットのふんと書いているのが伝わりにくいのかもしれない。愛犬のふんにしようか・・・」とか話しているのが聞こえてきました。

破壊的に次元の低い話だと思うのですが・・・大分市は大丈夫なのかな?

『夢』孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 47度目

5合目あたりから明るくなり、ほぼ半月の月明りもあり後半はライト不要の登拝道でした。(写真は上りと下り時)
写真の8合目展望台で突風に吹っ飛ばされそうになりました。風で汗が冷えそうだったのでお参りの時間は短めにして早々に下山しました。

昨晩変てこな夢を見ました。

登拝中、小さな双子の女の子に会ったのです。

早朝の薄暗い登拝道に小さな女の子が立っていたので驚きました。

「どうしたの?ママは?」と聞くと首を降るのです。

「何歳ですか?」と聞くと指を3本立てました。

「お名前は?」と尋ねると「・・・(聞き取れず)」と。

そこで目が覚めました。

今朝の登拝中、月明りの夢の場所に差し掛かった時は、怖くはなかったのですが「その子に会うんじゃないか」と、不思議な感じがして、明るくなった下りでちょっと谷の下をのぞいてみました。

木々に覆われた暗闇の山道を一人で歩くのは怖いのですが、なぜか本宮山(西寒多山)の登拝道は怖くありません。となりの霊山は怖いです。

黒沢明監督「夢」の中にいるような不思議な登拝でした。

Monday, February 9, 2015

孤高のゴミ拾い: 12,974km

冷たい強風に吹かれながらのゴミ拾いでした。途中、あまり人に会いませんでした。
寒くてもゴミが多くて・・・24時間前に拾っているんですけどね。大分市のポイ捨てゴミは止まりません。

特にコメントなし。

Sunday, February 8, 2015

孤高のゴミ拾い: 12,959km

ゴミ多かったなぁ・・・24時間前拾ったばかりなんですけどね。コミュニティの方達の嘆きを耳にしながら黙々と回収しました。

途中、果実畑になっている柑橘系フルーツを沢山いただきました。いつもお気遣い頂戴してありがとうございます。

シニア女性に頭を下げて頂くことの多かった今朝のゴミ拾いでした。恐縮です。

Saturday, February 7, 2015

怖いゴミ(孤高のゴミ拾い: 12,944km)

家を出た時は手がかじかんでいましたが、無風だったこともあり途中からポカポカ陽気で、ゴミを拾いながら睡魔に襲われました。

自分を含めてですが、朝ウォーキングをしている人は、「寒い」と「冷たい」を使い分けて表現します。「寒い」と「冷たい」は別物で、今朝は「冷たい」です。
ゴミ拾い中に冷蔵庫とか何かが入ってそうなボストンバッグとか段ボールを見つけたしまった時が、本当に困ります。
こういう事件が多いので、「いつ見つけてもおかしくないな・・・」とビクつきながら藪の多い水際のゴミを拾っています。

ラジオを聴いていたら、タレントの伊集院光さん(記憶が正しければ)が、車で通りすがりに冷蔵庫とかが落ちていると、興味本位で必ず車から降りてその冷蔵庫を開けてみると話していました。我慢できないということらしいのですが、自分は開けきらないですね。

ゴミの多い所は、動物がよく命を落とす場所でもあります。時に人の命さえ。遺体遺棄・焼身自殺現場のゴミも毎日拾っています。そこは、毎日のようにゴミが捨てられ、コミュニティの方達も「気味が悪いから」と拾わない場所となっています。

知人が心配するので、お浄めの塩を携帯してゴミを拾って歩いていますけど、悪いことをしているわけではないですし、人様のお墓やお地蔵さんに投げ込まれるゴミも拾っていますので、罰はあたらないのではないかと楽観視しております。登拝もしていますし。

お金も拾わないのですが、どうぞ何事もなきようお願い致します。

Friday, February 6, 2015

ゴミ・プロファイリング(孤高のゴミ拾い: 12,929km)

金曜日は、ゴミ拾いルート15kmのあったこっちで家庭ゴミの投棄を回収します。
(写真: 中間地点)

ゴミステーションでは、今までキチンと捨てていた人達の意識改革で減少しているようですが、モラルの悪い人達にとっては、有料化になろうがお構いなしです。今まで適当にゴミステーションに捨てていたゴミを、どこかに投棄するだけのことですから。

大分市のゴミ有料化というのは、今までキチンとして人達によりエコ意識を持って頂くということで、それによるポイ捨てゴミ増加に対しての策は全くなしというか、興味なしですね。

自分の拾って歩く場所だけでも、明らかな家庭ゴミ投棄ステーション(?)が3ヵ所くらいできました。毎週毎週自分が片しています。結局、有料化になって負担増となっているのが現実です。厳しい大分市です。
ゴミを投棄する人というのは分別はしてくれませんので、開けたくもない袋を開封して缶やら何やらを分別をするわけです。

ゴミを見ると、ゴミ捨て人の「人となり」「生活」「性格」などがよくわかり、そこから仕事・収入・学歴・・・と、イロイロなことが見えてきます。過去3人くらいゴミ・プロファイリングした後に捨てるシーンを目撃したことがあるのですが、大体その通りですよ。更に、最近そのスキルが増してきています。
後ろを歩いていたり、信号待ちしていて「この人捨てるな・・・」と、わかる時があります。大体捨てます。イケメンやキレイな女性でも、後姿には人間のそういう部分が出るんですよね。

飲食店の面構え(特に店舗前・周辺)でそのお店の衛生意識がわかるもので、どんなに表っ面をキレイにしててもね、メッキは所詮メッキですから。姑みたいにチェックしてどうこうするというような下衆なことはしませんし、いちいち気にしていたら入れるお店など大分にはそうないですから。

昔からの仕事をキッチリできる人がいなくなったということですかね。心の問題として。

外食しなくなったのは事実としてあります。コンビニで食べ物を買うことは全くなくなりました。これは、ゴミ拾いの副作用ですね。(自分、潔癖症・キレイ好きということではないです)

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ゴミ拾い中、久しぶりに日記名「K島君」に会った。推定5年生なんだけど、大人の挨拶ができるこの学区No.1のあいさつ少年だ。K島君が挨拶をすると、つられて隣の子も挨拶をしてくれた。

K島君、ちょっと大きくなったなぁ~。K島君は、名札をつけてるからね。

Thursday, February 5, 2015

お告げのゴミ拾い(孤高のゴミ拾い: 12,914km)

スタート時は、「雨が降るかな~」という感じでしたが、途中からは陽が差してきたので体感の寒さはなく、比較的快適な回収作業でした。
途中、コミュニティの方のゴミ投棄に対しての嘆きを拝聴しました。

今朝は、いつも会うのワンちゃん達と沢山挨拶できたのはよかったです。

まっきー君をパチリ。
「お告げ」というと、おどろおどろしく聞こえてしまうのだが、「突然お告げが」みたいな話をTV
で見ても「へ~」という程度の凡人である。

特に参道はポイ捨てゴミだらけであるが、登拝を始めた頃は、登拝道・参道のゴミは拾っていなかった。
ゴミが見えない高い所から大分の町を見下ろし、磐座に手を合わせ、下界に下りてくる。

下界に下りた途端にゴミだらけの現実に引き戻されるわけだが、登拝を繰り返すうちにその光景見て見ぬふりができなくなってきて、罪悪感に苛まれるようになる。

それは、「あなたがゴミを拾いなさい」ということなのでは。

そういう事が、「お告げ」の正体なのかもしれないね~。そう感じるまでに時間もかかるのだろうけど。

Wednesday, February 4, 2015

孤高のゴミ拾い: 12,899km

大分川土手でウグイスが鳴いてたね~。

TVで寒い寒いというよりは、寒くなかった。大分の冬で寒いと言っている人は、北海道の-30℃のニュースを見れば、そんなに寒く感じなくなると思います。
イロイロ書こうと思っていたのですが、他にやることがあるので写真だけ。

Tuesday, February 3, 2015

孤高のゴミ拾い(西寒多神社登拝道・参道ルート編): 12,884km

今日は奥宮に長めに滞在していたので、ゴミ拾いは足早で浅めのものとなりました。袋半分くらいえしょうか。
毎日の大分川~七瀬川の土手沿いが、いかにポイ捨てゴミが多いかがわかりますね。

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 46度目

満月1日前の月明りで、暗い登拝道も幾分夜目が効く足元だったが、前半は尾根と尾根の間、木々の下を抜けていくので、真っ暗だった。

暗かった大分市も随分明るくなってきた。これくらいの明けの大分市が一番キレイに見えて個人的には好きだな。
 
奥宮付近にはまだ雪が残りヒンヤリとした空間だった。

磐座に置いてあるホウキで散乱した落ち葉を少しだけキレイにし、いつもより少しだけ長く手を合わせ会話をした。
何かいい事もありそうな気がするなぁ。(科学的根拠なし)

Monday, February 2, 2015

孤高のゴミ拾い: 12,872km

昨日回収できなかった分と合わせて、今日もまた結構な量を拾いました。疲労が蓄積しないように無理せず続けていきたいですね。毎日のことですから。
粗大ゴミがまたね・・・
奥のゴミ袋は、自分で何とか回収できそうですが、カーペットみたいなのはプロにお任せするしかありません。奥のゴミは回り込んで下から回収した方がいいかなと。

なかなか厳しい大分市のポイ捨てゴミ(投棄)は今年も続き、悪質になっていきます。

昨日触れた七瀬川の竹伐の件ですが、竹のお持ち帰りOKのようです。

本末転倒の町【2017.5.24】孤高のゴミ拾い: 22,119 km/13,744 mi

ツバメちゃん達が巣立ってしまいました。空っぽの巣を見るのは寂しいです。もしかしたら第2陣が子育てにやって来るかもしれません。 飲み食いしたゴミ、男性の衣類や下着、女性の下着やストッキングが散乱していました。使用済みの避妊具も散乱していました。ここだけの、今日だけの話では...