OBや人生の大先輩の苦言をうるさいと思ってはいけません。
それより、それを言わせてしまう状況を作った自分の行いを反省する方が建設的なのです。
図星、或いは耳の痛いことを言われたのか、焦りから余裕がなくなっているのか。
「年寄りは引っ込んどけ」「しゃしゃり出るな」という人間の器なんて、所詮その程度のものでしかないです。
有り難いお言葉と思って耳を傾け、良いことは積極的に取り入れ、違うなと思う部分は自分の方位磁針として危機管理に役立てれば良い。
そうでないと、自分もまた将来同じことを言われてしまうのです。
若い人びとが、その力と無知の優越性をもって私たちを笑いものにし、私たちのぎこちない歩き方や、白髪や、皺だらけの首を滑稽だと思うなら、私たちは昔、同じように力と無知をもって老人をせせら笑ったことがあったことを思い出そう。
「孤高のゴミ拾い」と「孤高の登拝」で私が学んだことです。
猛省と自戒。
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