Tuesday, February 13, 2018

「護憲派 vs. 改憲派」と「孤高のゴミ拾い人」

毎日のように親が子を、子が親を殺めるような事件は、日本の特異現象じゃないですか。(子供への虐待のぞく)

意識してアメリカの全国・地方ニュースをチェックしているのですが、あまり見ないです。人口は3倍近くなのに。

異常事態だと。国会では話題にもなりませんが。


「こんなに簡単に人を殺め、バラバラにしたりする荒っぽい国に軍隊や核を持たせていいものか」と、憲法関係なく思います。今の日本人に銃を持たせると、危なくないですか。

憲法の話ばかりが争点になっていますが、視点を変える必要はないですか?

毎日、この町のゴミを拾いながら考えるのです。ゴミの捨て方も荒っぽくなるばかりです。不遜な人が多くなりました。イロイロなことが崩れていくばかりです。危なっかしいです。

改憲賛成派の人生の先輩方に上記のような話をしたところ、「そうやなぁ。私もそう思うわ」と、今一度考える機会を持たれたように感じました。

国民投票になれば、賛否は法律などの難しい話ではなく、「日本人のあり方」が決め手になるのではないでしょうか。

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