Tuesday, January 16, 2018

夢の中のスタバにて

サンフランシスコのチャイナタウン入口にあるスターバックスで私は誰かを待っているのですが、待ち人が来たことは一度もありません。

もう何度その夢を見たことでしょう。

窓際の席に座った夢の中の私は、自分が夢の中にいるということには気付いているようで「またこの夢か・・・」と、落ち着かない様子で辺りを見回しているのです。
(394 Grant Avenue, San Francisco)

先日、その夢のシナリオに変化がありました。今までは1人で待っていたのに、今回は2人で待っていたのです。相方の顔や容姿ははっきりしないのですが、女性であることは間違いないようで。

次にサンフランシスに行った時、私は必ず13:00過ぎに夢の中のいつもの窓際の席に座わり、いつも通りにモンブランの万年筆をテーブルの上に置き誰かを待つのでしょう。

待ち人が現れるような、そんな気がしてならない。

一体誰なんだ。

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