Tuesday, May 16, 2017

慈悲【2017.5.16】孤高のゴミ拾い: 22,032 km/13,690 mi

オハイオ州シンシナティで8歳の子供ちゃんがイジメを苦に自殺したというニュースを読みました。

10歳以下の子供ちゃんの自殺はアメリカでも稀なケースであるということですが、年平均14人(1999年以降)が悲しい道を選択してしまうのだということです。11-18歳になると年1,400人になります。

日本では、わが町大分ではどうなのでしょうか。

ランドセルをしょっている子供ちゃんが自殺とか悲劇としか言いようがないです。
ゴミの多い場所は、人や動物が命を落とす場所でもあります。私は、コミュニティの人達が避けるそういう場所のゴミも拾い歩いています。「あそこは気味が悪くて拾わないのよ」コミュニティのシニア女性がおっしゃるので、「自分がやります」ということで毎日拾っています。事故で亡くなられた方、自ら死を選択さられた方、殺められた方などそれぞれです。
毎日ゴミを拾っているまさにその場所で焼身自殺された方がいました。ゴミ拾い中に川の対岸で見かけた方が、翌日遺体で発見されたこともありました。ゴミの多い場所です。毎日ゴミを拾っていると、「最期の場所がゴミだらけなんてあまりにも気の毒ではないか」と思ってしまうのです。動物たちが人間にひき逃げされた時は、「ごめんね」と手を合わせます。

気味が悪いと感じるのはごもっともなことで、確かに良い『氣』を感じることはないです。だからこそ机の下のゴミも片してキレイにしておかなければならないのです。

『孤高のゴミ拾い』には、慈悲の心も必要です。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。

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