Tuesday, May 27, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 10度目

西寒多神社奥宮「お百度登拝」の10度目完了。
早朝、まだ山が目覚めたばかりだったせいか、奥宮にたどり着くまでに3度も鹿と遭遇した。雉とも数度。

人間への恐怖心が薄いのか、まだ寝ぼけていたのか、自分の方が先に鹿や雉に気付き、かなり接近してからビックリしたように飛んで逃げて行った。

人間が足を踏み入れてはいけない彼等の時間帯だったのかもしれない。本宮山に新緑のパワーがみなぎり、聴こえてくる音が騒がしくなってきた。

今日も大分の「Mesa Verde」である磐座に、荘厳な圧をかけられた。
2頭の狛犬を「よーしよしよし」と撫でた。

Tuesday, May 13, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 8度目

雨上がりだったこともあり、朝の本宮山はひんやりと、湿気の多いマイナスイオン空間だった。登拝道は、ずっと木の下を歩いていくので、直射日光にあたることはない。
山を守るために伐採、枝打ちが行われたみたいで、先週とはちょっと雰囲気が変わっていた。いつもキレイに管理されていることに感謝。

また、新しい手造りのベンチが設置されていた。上の写真と同じところだが、ちょっと角度が違う。ここは、8合目くらいになるのだろうか。
今日も神々しく迎えてくれた磐座。
お蝶さんも特に警戒する様子もなくカメラ目線で迎えてくれた。
実に気持ちの良い登拝だった。

Thursday, May 1, 2014

孤高の登拝(Going-to-the-God Trail): 6度目

この1週間で山の様子は、色も音もすっかり新緑モードに変わっていた。

かなり上まで登った谷の下で蛙が鳴いていた。沢があるんだ・・・。

本日、410回目の本宮山登山というシニアの方にお会いした。

「もうやることないから暇なんだよ」と。

彼曰く、霊山は物足りないということらしい。本宮山は、西寒多神社から山頂まで6kmあるので、往復12kmの山歩きとなる。

下から見ると中腹から頂上にかけて薄い霧がかかっていた。
磐座に手を合わせているとポツポツと雨粒が落ちてきたので、足元に気を付けて下山。

霧に包まれた幻想的な奥宮と磐座だった。

夏の風物詩【2017.7.26】孤高のゴミ拾い: 22,848 km/14,197 mi

この時期になると、多くのホラー的心霊関係のメッセージをもらうようになります。 「西寒多神社は心霊スポットなのか?」 「西寒多神社で焼身自殺があったというが、詳しく教えてもらえないか?」 「奥宮は幽霊が出るというが貴方は見たことがあるか?」 「奥宮は(心霊的...